”f・report (2004−WIN)”







日 時

3月12、13日(後中潮)

シーズンくらいは週刊で更新していこうと思います。
4月以降はおそらく隔月になります(爆)


12、13日と朝マで南房。

海鳥がさかんにダイブしてたり、サラシもいい感じでしたが、
やっぱりバイトは無し。
と言うか、まだこちらの方は、どうこう言える段階でも無いので、、

磯の怖さとロングロッドのキャストの難しさを実感した、2日間でした。

一匹の価値を上げるために、まだしばらくボウス釣行を繰り返します(爆)



13日nightは袖ヶ津。

満下げ〜の入水。
全然、前に出れなかったので手前のゴロタ切れ目のストラクチャ打ち。
慣れない事したせいか、こともあろうにゼファーを杭に絡ませてロスト。。

マジですかー!
この場所でゼファー無しなんて、僕にとって、磯タビ無しで磯に入るようなモノです(爆)

でもしょうがないんで、潮も動き出した所で、当日の雪の影響で活性の下がっているだろう魚に合う、
ゼファー以外の代替を探す。元々ゼファーに頼りすぎてた事にも問題があるわけで。

一つは、トーナメント親睦会の賞品で頂いた、ハンドメイドシンキングペンシル。
ゆったーりとしたウォブリングをしながらワンダーより若干上のレンジを引ける
ような感じ。

一つは、久々登場ナイトレイド97。
活性低い時のデットは、新作ルアーに負けて無い感じ。
TKLMみたいなリアクションの使い方も可。

この日は、このふたつで反応とれました。
サイズがまとまらない20〜75前後の個体ですが、結構入ってました。
さすがシーズンですな。

これは、ナイトのフッコ。

本日最長は、RMが引っ張ってきた水中計測75前後。
撮影用にストリンガーでキープしてたらいつの間にかリングが外れて脱走してました(爆)

今回、道具を新しいのにしたのが裏目にでました。
ストリンガーは見た目より外れない事の方が大事!!!!

場 所 南房・袖ヶ津
結 果

0H0G、13H10G

潮 位

上げ〜下げ、下げハナ〜

南西強、北東弱
水質 澄み、ささ
hit time 下げ8〜
タックル
ルアー
ロッド:
風神号 BC116M
風神Z CI72M

リール:
バイオマスター4000
ステラC3000

ライン:
キャストアウェイ12lb
+ナイロン30lb

カバーブレイカー 10lb
+ナイロン25lb


ルアー:
RMハンドメイド
(RHホロ)

ナイトレイド97f
(クリアレッド)
日 時

3月5日(長潮)

今日は初スイミング釣行記♪

150%くらいの確立で釣れそうもない(爆)ので、その前に、釣り欲充電で内房。

まずはホーム。
前回にも増してボラ天国。
どれ程凄いのって言うと、 リトリーブしてるとルアーが水を泳いでいる時間より、
ボラに当たっている時間の方が多いです。。どこに投げても。。
なんとかなりそうな気もしないでもなかったが、ボラ臭で鬱になり移動。

袖ヶ津。
相変わらず、ここは生体反応が希薄でいいね(爆)
でも、ここにも鱸は入って来ている。何となくそんな気がする。
”某”木更津河川沖合と違って、ミオも蛇行してないし、
スリットもそんなにメリハリは無いけど、ランガンで魚を探していく釣り。
67cmと50cmで釣り欲充電完了。

外房。
磯って足場の高い所でロングロッドで、、、
自分には縁が無い釣りだなー。と思っていたが、
三浦の小磯で印象が変わった。
干潟ほどは前には出れないが、あんな感じに近いシャローウォーターの釣りだった。
まあ伊豆とかに出ると違うんだろうけど。
魚のパワーはこっちの方が全然強い。

直ぐに飽きるかもしれないけど、なかなか釣れないかもしれないけど、
とりあえず、もうちょっと、ちゃんとやってみようと思った。

で、今回ウェットスーツ他、装備を一通り揃えて挑んだ、実質の磯デビュー。
サラシは無い(爆)
当然、タコ。

でも、初心に還ったみたいで凄く楽しい。
危険なのも十分承知。慎重に、安全に、楽しんで、懲りずに通ってみます。

場 所 home・袖ヶ津・外房
結 果

2H2G

潮 位

上げ〜

東北東弱
水質 ささ
hit time 上げ6
タックル
ルアー
ロッド:
風神Z CI72M

リール:
ステラC3000
バイオマスター4000

ライン:
カバーブレイカー 10lb
+ナイロン20lb
キャストアウェイ12lb
+ナイロン25lb

ルアー:
ゼファー
(RHホロ)
日 時

3月1日(中潮)

”最近、日曜出勤多くねー。吹雪の中の静岡〜福島は流石に鬱。。”

で、日曜出勤後、月曜福島、夕方帰って月末書類。終了予定は午前様。。

まっ明日からは一息付くし。。と自分に自分を言い聞かせて机に向かっていると、

なんと!この鬱オーラを上司が感じたのか、明日(1日)は急遽休み(爆。

じゃ、行きますか!(爆死。


またもや苦手な上げ〜ですけど、久方ぶりにロッドが振れただけでも十分満足っ。

でも、やっぱりー、ノーバイツ。。

まっ、確かにボラは多い。五万匹は硬い感じ(笑)。


”今回こそはタコだなー。”

でも、こんなにケナゲに働いている僕を、神は見捨てやしません♪(爆死。

諦めかけた最後の最後で、I LOVE FUKKO(目ジャーで50)

もひとつおまけに、I LOVE SUZUKI(75).

こいつは結構、蘇生に時間かかったんですけど、なかなか可愛いヤツでした


追伸:徒然草さんへ。本田毅っちは素敵なオヤジギタリストになっちょります!こうご期待!!

場 所 home
結 果

2H2G

潮 位

上げ3〜6

北東弱
水質 ややささ
hit time 上げ6
タックル
ルアー
ロッド:
風神Z CI72M

リール:
ステラC3000

ライン:
カバーブレイカー 10lb
+ナイロン16lb

ルアー:
コモモSF
(RHホロ)
日 時

2月20日(若潮)


そろそろ干潟のロケーションも恋しくなって来たので出撃。


”おおっー、珍しく今日は貸し切り!!”


まずは手前の合流で数投キャスト後、のバイト。

目ジャーで50中盤ってとこ。


人が入って来たので中間スリットに移動。

中間異常なし。


若干波だっているが何とか入れるかなで、先端ブレイク。

先端異常なし。


十分、干潟のロケーションも味わったとこで、

寒いから撤収・・・。



・・・やっぱ、干潟苦手です。。


場 所 袖ヶ津
結 果

1H1G

潮 位

下げ5〜2

北中
水質 ややささ
hit time 下げ5
タックル
ルアー
ロッド:
風神Z CI72M

リール:
ステラC3000

ライン:
カバーブレイカー 10lb
+ナイロン25lb

ルアー:
ゼファー
(RHホロ)
日 時

2月17日(小潮)


はいほー。ややぶり!

更新してなかったって事は、釣れてなかったんでしょー、、って思っていたそこのあなた!!

半分正解です(爆死。

ちゅーか、南中華ポリンキーよしいくぞう(爆。

ちょっとばー、仕事がバタついてて行ってませんでした。

↓の間の途中経過報告ですが、三浦*1(タコ)。沼津*1(タコ)でした(爆。

で、たまには釣れる釣りをしよう。感が鈍るし。。(爆死)(えいじっちごめん。)

って事で、ホーム。

でもねー。苦手な上げ〜だしねー。現場に着いたら着いたで、

これまた苦手な、”ラーボージャンプパターン”だしねー。

案の定、ノーバイツな時間が経過していきタコの気配大。

唯一バイトが獲れたのが、シンペンのルアー回収時の高速引き(爆。

高速巻きなの?試してみる。。
違うみたい。。

じゃ、で、スローアンドテンション一瞬抜きーのゴー引き。
結局この日はこれだったみたい。

これでしかバイト取れず。

こういうアクションでも
バイトが取れる日は多いけど、
こういうアクションでしかバイトが取れないのは珍しいなー。
、、と思いつつ、

そこそこサイズをキャッチ。


微妙なサイズでしたが、水中計測してみると70は超えてうだったので、
”72イッテないかなー”と思いつつ陸まで移動で計測。

残念、ノンキー71cm。

三浦の71と同サイズですので、あちらの方にはアップしません。バイナラ。



場 所 home
結 果

5H3G

潮 位

上げ3〜6

北弱
水質 ややささ
hit time 上げ6
タックル
ルアー
ロッド:
風神Z CI72M

リール:
ステラC3000

ライン:
カバーブレイカー 10lb
+ナイロン25lb



ルアー:
ワンダー95
(ゴーストレッド)

日 時

1月23日(満月大潮)


X・week突入!!

何がXかって言うのは勝手に想像して下さい。


いや、ぶっちゃけ”シュアからメーター”(爆)って、

”ずば抜けた自然洞察力”と”実釣能力”があれば一年中狙えると思う

のですが、、そんなキチガイじみたアングラーなんて、そうそう居ない訳で、、

凡人の、いさをには、釣り易い時に釣っておけって事です。


かと言いつつ、前日、完璧なボウズだったので、

やや弱気でしたが、あれは北西風強すぎで、

”奥へ奥へ、魚を散らして散らして派”の僕としては、ウネリすぎだしー、

で、相変わらず、無理矢理なプラス思考。

一応ヤフ天をチェックすると、

北1の風。これはこれで好都合なのですが、気温1℃って言うのは、

さすがに人間の活性的に下がるよなー。。

と思いつつ、今の自分には平日、ホームに出る身では無いので、無理矢理出動。


入水後。さっそくヒット。

結構、魚は居ました。

産卵に参加したのかしてないのか微妙〜なサイズ。


こんなの。

とか、、

こんなの。


サイズ的にはいまいちだけど、釣れている時は、これはこれで楽しい♪

すっかり、頭の中にはX・weekの言葉は忘れて、

コモモとシャロートプスのローテで、その後も幼児虐待(爆)


斜めに蛇行する馬の背の手前で、若干手前がワンド状になる場所で、

いくつか追加でバイトが遠ノイタ所で、

”あとはワンダーで残りカス拾って帰ろうかな(爆)”


とチェンジした直後の一発。


引かないけど一応デカイ♪♪♪♪


サイズはと言うと、、、、

メーターマイナス15cm(85cm)。


ハイ普通に、狙って釣った訳ではありません。ワンダだし(爆)

でも釣りなんて、こんなものなのかもね。

場 所 市原
結 果

8の6くらいだったと思う

潮 位 下げ7〜4
北弱
水質 ややささ
hit time まんべんなく
タックル
ルアー
ロッド:
風神Z CI72M

リール:
ステラC3000

ライン:
キャストアウェイ 12lb
+ナイロン25lb



ルアー:
ワンダー95
(ゴーストレッド)


コモモSF
(RHホロ)

シャロートプス
(ホロ)

日 時

1月8日・9日(新月大潮)


前回の釣行に味を占めて再訪。

思い思いに飛んでいる鳥。澄んだ空。綺麗な水。

心が洗われる中での釣行。


初日:

ベタナギツヨシ。。

出そうもないなー。と思いつつ、、

前回の根廻りから出てきたのは63cmのガングロ君(ちゃん?)

湾奥落ち組でしょうか。

その後、同サイズをバラして終了。


2日目;

昼間吹いた南西風のおかげで若干、波気がある。

今日のが出やすいかな、、と思ったが、昨日の場所には居ない

みたい。。

奥の離れ根に移動。

潮も引いてきたので沖根を狙い撃ちするために、ナンチャッテ渡岩。

”あー、ここウェット着てれば満潮でも入れるのにな、、”

なんて、ハタから見ると危険極まりない事を考えながら、、上陸。

沖根に向かってフルキャスト。


ココッ、、、


???はっ???


ロックフィッシュ?

何だか市原のバチパみたいな出方。

まだ居るかな。。もう一度キャスト。

ココッ、、、モッソー、、、

!?!?シーバスじゃん。

結構、引くけどアフターだなー。これ。。

上げてみると、やっぱアフターっぽい71cm。


その後、2,3投して、反応が無いので、しばらく、あさっての方向

にキャストして場を休める。


そろそろ入ったかな。


で、、キャスト、ゴンっ!!!

今のは解りやすいバイトだったなー。

さっきのより数倍、力強い引きの63cmビフォーママ!


って言うかさー。こんな所までマル釣りに来てる訳じゃないんですけど。

まっいいか。(←釣れている時は素直),
その後は直ぐにバイト。

手元まで寄せると、、目デカっ!!

遂にヤッチャッた?俺!

次の瞬間、、ハイお約束です。波に呑まれ、ビシバシャ、フッ、、、

・・・終了。。

場 所 三浦半島
結 果

5H3G

潮 位 上げ3〜10、下げ3〜7
水質 超澄み
hit time 上げ5、下げ4,5
タックル
ルアー
ロッド:
風神Z CI72M

リール:
ステラC3000

ライン:
キャストアウェイ 12lb



ルアー:
グース125
(RHホロ、イワシホロ)





 

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